株式投資、優待狙いでも全然OK

株式投資は損しそうといった考えから、足踏みしてしまう人は多いものです。しかし、今や主婦でも株主優待狙いで株を始める時代です、迷っている暇があったら始めてみるのが吉です。

株主優待といっても、さまざまなものが存在します。主に、自社製品や商品券などが一般的です。例えば、化粧品会社であれば自社製品が送られてきたり、鉄道系なら系列遊園地の優待券やチケット割引などの特典が受けられます。

株主優待は、権利確定してからしばらく経ってから送られてくるので忘れた頃にやってくる印象です。その意味であまり期待せずにいるのが上手な株とのつき合い方といえます。ただし、株式はリスク高めの投資でもあるため、必ず余剰資金で始めることが大切です。戻ってこないかもしれないお金であることを覚悟しておけば、楽しく過ごすことができます。

株式投資で配当を貰うこと

株式投資は買った値段よりも上がれば利益確定することができますが、株を手放さずに配当を貰い続けることも可能です。銀行の金利も低いので株式の配当はかなりお得にも思えます。インターネットが普及し手数料体系も安くなったことから、デイトレードなどが主流となりつつありますが、勝ったり負けたりと一喜一憂することも多くあります。

株を買うということは株主になるということであり、株式の基本は長期保有で配当をもらい続けるほうが理にかなっている行動だと思います。倒産や上場廃止をしないことが前提となりますが、結局損切しなければ元の価格に戻ってくることは多いので、配当を貰っていれば収支はプラスになることは多いのです。仕手株などはアドレナリンが出て嵌ってしまいがちですが、大儲けできる一方で大損する確率も高まります。アベノミクス相場では手堅くいくべきではないでしょうか。

株主優待券を目的に株式投資

株主優待券と言うものが、金券ショップなどでよく見かけます。自分で調べてみたところ、持ち株数に応じて、株主優待券を発行しますという株がありました。

リスクはありますが、変動の少ない株を持ち、毎年配布される株主優待券を取得し、お得に、商品を購入したり、電車や飛行機を安く乗車したりする分に使うには良いと思いました。変動が少ない株式に投資するのは、株は自分の財産として保有できますし、株主優待券は、その特典だと思って投資することに興味があり、株式投資を考えています。

株は長い目で見ないと、多少の変動で、すぐに売買をしてしまうと、資産がなくなってしまいますが、あまりに大きな変動が起こるようならば、売却するしかないと思っています。購入する株式に関しては、インターネットや新聞などで長期的に変動を確認して、自分にとってリスクの少ないものに投資して行きたいと思います。

株主優待が盛り上がっています

テレビで取り上げられたので知っている人も多いと思いますが、今株式投資でも株主優待が盛り上がっています。将棋の棋士上がりの人が株主優待でほとんど生活しているのを面白おかしく、かつ真面目に取り上げられたのですが、私も拝見しましたがその人がなかなか楽しいキャラクターということもあり非常に楽しく見ました。

株主優待はいわば、株主にたいする会社からのちょっとしたプレゼントといえばいいのでしょうが、ほとんどが会社の商品や会社の経営するレストランの食事券などで日本の株式市場に上場している会社の1000社近くが実施しています。

株式投資を経験している人ならだれでも知っているものですが、やはりテレビの力は偉大であり、近頃は株主優待目当ての株式投資も増えているような感じがします。私もほしい株主優待の会社を優先して買っています。