株式投資で配当を貰うこと

株式投資は買った値段よりも上がれば利益確定することができますが、株を手放さずに配当を貰い続けることも可能です。銀行の金利も低いので株式の配当はかなりお得にも思えます。インターネットが普及し手数料体系も安くなったことから、デイトレードなどが主流となりつつありますが、勝ったり負けたりと一喜一憂することも多くあります。

株を買うということは株主になるということであり、株式の基本は長期保有で配当をもらい続けるほうが理にかなっている行動だと思います。倒産や上場廃止をしないことが前提となりますが、結局損切しなければ元の価格に戻ってくることは多いので、配当を貰っていれば収支はプラスになることは多いのです。仕手株などはアドレナリンが出て嵌ってしまいがちですが、大儲けできる一方で大損する確率も高まります。アベノミクス相場では手堅くいくべきではないでしょうか。